R35 GT-R New model vol.3

 

 

こんにちは、クラフトスポーツです!

17モデルのまとめ記事、

実は続きがあるのです!

弊社サービス工場へ入庫するため、

公道を走ってみました!

早速フィードバックしていきたいと思います!!

まず、Vol.1Vol.2でもお伝えした通り、

外装/内装ともに、前モデルとは大きく異なっています。

(上記下線部をクリックすると記事へリンクしています。)

気になるその性能は・・・?

まずはエンジンルーム。。

こちらのお車はNISMOスポーツリセッティングが施工されています☆

17モデルから馬力もアップし、NISMOスポリセを施工していることで、

より一層、GT-Rの力強さや加速力が増しており、

パワーを感じる1台となっております!!

また、納車後につけました!というお声も多数頂いております。

事前に装着されているものをお探しの方も多くいらっしゃり、

人気の高いオプションの1つです。

17モデルに乗ってまず思ったことは、

迫力のあるサウンドが室内に入って聞こえてくる、ということでした。

17モデルから標準装備(ピュアエディションを除く)となった

チタン合金製マフラーを装着していることで、

より一層ダイレクトに、そして良質かつ迫力のあるサウンドを響かせています。

また、車内で思ったことは、

「BOSEサウンドの音が良くなっている!?」ということです。

こちらに関しましては、

あくまで弊社スタッフ間での感想となります。

個人差がございますので、ご参考までに。。

/ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ \

そして、実際に運転してみた感想は・・・

「ステアリングが柔らかい。運転しやすい。」

「コントロールしやすくなっている。」

「助手席でも安定している。」

「高速道路などを走ったら、相当安定性が高くなっていることが分かると思う。」

「右左折もしやすくなった。滑らかに曲がる。」

「駐車時のバックビューモニターが見易い。」

「初期モデルと比較すると全くの別物となっている。」

などなど・・・

様々な意見が出てきました!

また、新車を購入したという弊社のお客様からも、

17モデルすごいよ!!とのお声を頂いております。

往年のGT-Rファンの方からも一目置かれる、17モデル。

そして、オレンジという抜群にひと目を惹くカラー!

既に多くのお問い合わせを頂いている1台です・・・!

詳細はスタッフまでお問い合わせください♪

TEL:027-265-3388

メール:info@craftsports.co.jp

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R35 GT-R New model Vol.2

 

クラフトスポーツです!

今週も多くのお客様にご来店を頂きまして

誠にありがとうございます^^

前回に引き続き、

17モデルのR35 GT-Rを丸裸に!

今回の更新では内装(インテリア)に注目していきたいと思います★

是非ご覧ください~~~♪

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〔1〕シート

こちらはブラックエディション専用のRECAROシート。

11モデルから、専用のシートとして人気が高いです。

トラックエディションもこちらのRECAROシートを採用しています。

17モデルとなり、特に変化があったのは

「プレミアムエディション」のメーカーオプション「ファッショナブルインテリア」です。

11~12モデルの際に発表された特別なグレードである「EGOIST」は

中古車市場で出回ることは滅多にないため、

今でも人気が高く、大変価値のあるグレードです。

その「EGOIST」の内装をモチーフに正式発表されたのが、

13モデルから登場した「ファッショナブルインテリア」。

540,000円するオプションで、

内装のシートは職人による手縫い、もちろん本革。

ステアリングやドアグリップ、シフトノブ、後部座席に至るまで、

隅々まで手の込んだ内装には感動さえ覚えます。。

そして、特徴的なのはそのカラー。

◆アンバーレッド内装↓(14モデル)

◆アイボリー内装↓(14モデル)

印象的な真っ赤な内装と落ち着きのあるアイボリー内装、

皆様はどちらがお好みでしょうか^^?

そんなファッショナブルインテリアに、17モデルから新たに追加されたカラーが

「タン」(オレンジ内装)と「アーバンブラック」(クロ内装)の2種類です。

どちらも素敵な仕様になっています。。

入庫次第、すぐにアップさせて頂きますので、お楽しみに・・・!

〔2〕パネル周り

◆初期モデル

シンプルな印象。すっきりとしています。

◆11モデル

カーボン調になっています。より一層カッコイイ内装に。

◆17モデル

もはや別物!

ワイドな画面、角ばったデザイン。

そしてエアコン口やボリューム調整スイッチの位置も変わり、

より近未来的な、最新鋭のGT-Rならではの魅力が内装にも

表現されていて、とてもカッコイイです。

バックビューモニターも!

画面がワイドになり、さらにはソナーもついているので、

駐車時にも安心☆彡

〔3〕シフトノブ周り

間違い探し!(★☆☆☆☆)

◆14モデル(ブラックエディション)↓

◆17モデル(ブラックエディション)↓

エンジンスタートのボタンやシフトノブのデザイン、

かなり変更されているのが分かります。

カーボン調になっているのも、カッコイイポイントです☆

〔4〕ステアリング

間違い探し!(★★★☆☆)

◆初期モデル

◆17モデル

ブラックエディションですが、ステアリングは黒に統一。

下記写真は13モデルのブラックエディション↓

ぐっと印象が変わってきます。

また、今までのモデルでは、

パドルシフトが固定されていましたが、

17モデルからパドルシフトがハンドルと連動している

(ハンドルに固定されている、ハンドルを切ると共に連動する、というイメージです。)

ことで、ますます快適で楽しいドライブに!

実際にクルマを移動させるのに運転しましたが、

ドライビングの快適性はやはり以前のモデルと異なっていました。。

よりシャープに、スポーティに、でも、快適性は保つ。

最新のGT-Rは格別なものでした。

より一層、「所有する悦び」を味わうことができると思います。

〔5〕BOSEサウンドシステム

17モデル以前ではプレミアムエディションにのみ標準装備だった

「BOSEサウンドシステム」も、

17モデルからブラックエディションにも標準で装備されています☆

クリアで上質な音を奏でるBOSEサウンド、

実際に音楽を聴いてみると、かなり迫力を感じるサウンドとなっています!

徹底解剖Vol.2、いかがでしたでしょうか?

こうしてみると、外見だけでなく、内装も変わっていることが分かるかと思います☆

初期モデルの発売から今年で10年目、

こうした内装の変化も10年かかると、少しずつですが良くなっていってるのが分かります。

ただ、初期モデルを大切に乗りたい、初期モデルをリフレッシュして乗りたい、

と思っていらっしゃるオーナー様も多くいらっしゃると思います。

クラフトスポーツではそんなお客様のニーズに合わせ、

初期モデルから11モデル、12、13、14、15モデル、さらには現行型の17モデルと

幅広い年式・グレードのR35 GT-Rをご用意しております。

GT-Rのことで、ご質問やご相談のあるかたは、

販売・買取実績No.1のクラフトスポーツに

一度お声掛けくださいませ♪

◆メール送信フォーム・お問い合わせフォームはこちらから

◆買取お問い合わせフォームはこちらから

明日月曜日は弊社が定休日となっておりますので、

2月7日(火)以降に順番に御返信させて頂きます☆

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R35 GT-R New model Vol.1

 

こんにちは、クラフトスポーツです!

昨日入庫したばかりのNISSAN GT-R MY17のお車を徹底解剖!

(という名の、広報担当による勉強会。。)

第1回の更新では、

外装(エクステリア)に注目したものを書いていきたいと思います!!

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〔1〕ボディカラー

まず注目すべきは、やはりこのボディカラー✨

「特別塗装色のアルティメイトシャイニーオレンジ」(324,000円・税込)

現行型17モデルのイメージカラー、

1番人気のカラーとなっており、注目度の高い色☆彡

17モデルのカラーバリエーションは・・・

・アルティメイトメタルシルバー(銀)

・ブリリアントホワイトパール(白)

・メテオフレークブラックパール(黒)

・オーロラフレアブルーパール(青)

・ダークメタルグレー(灰)

・バイブラントレッド(赤)

・ダークマットグレー(GT-R NISMO専用色)

初期モデルのR35 GT-Rのカラーは・・・

・ホワイトパール(白)

・スーパーブラック(黒)

・タイタニウムグレー(灰)

・アルティメイトメタルシルバー(銀)

・ダークメタルグレー(灰)

・バイブラントレッド(赤)

現行型のR35 GT-Rの中で、残っている初期モデルカラーは3種類✨

大幅なカラーの追加としては、「オレンジ」と「ブルー」、

どちらとも魅力的で、とても綺麗なカラーリングです。。

〔2〕ボディ・フロント

フロント周りはこのように変わりました!

■初期モデル

■17モデル

角ばっていて、見た目もより一層カッコイイ仕上がりになっています。

初期モデルのものと比較して、かなり見た目が変わっていますよね。

初期モデルが発売されてから今年で10年目に。。

初期モデルからお乗り換えの方も多くいらっしゃるかと思いますが、

どちらのGT-Rでも、オーナー様の愛は変わらずに存在していて、

やっぱりGT-Rというクルマはスゴイなぁと思うわけです(しみじみ・・

〔3〕フロント&バックソナー

17モデルから新しく装着したものの1つ、「フロント&バックソナー」

低速走行時、センサーが障害物との接近を感知し、ボディを安全に守るものです。

せっかくの現行型GT-R、ボディに擦り傷が出来てしまったら、

ショックで寝込んでしまいそうです・・・が、そんな心配もございません!

フロント↓

バック↓

〔4〕ヘッドライト

■17モデル

14モデルから稲妻型ヘッドライトになり、

初期モデルに取り付けている方も多くいらっしゃいます。。

(実際に納車時にお取り付けさせて頂いた例も多数!)

〔5〕デイライト&フロントバンパー

■初期モデル

■11モデル(デイライト付)

■17モデル

デイライトが標準で装着されはじめたのは、11モデルから。

そこから、17モデルのものと比べると、

より一層スポーティで、見た目もカッコイイフロントバンパー周りになっています★

LEDハイパーデイライトは

全グレードに標準装備しております★

〔6〕ホイール

■初期モデル

■11モデル~

■17モデル

初期モデル→11モデル→17モデルで

大幅に見た目が変わってきていますが、

皆様はどのホイールがお好きでしょうか?

17モデルに装着されているものは

「レイズ製アルミ鍛造ホイール Y字スポークレイヤードブラックコート+切削光輝」です。

メーカーオプションのホイールやNISMOホイールもございますが、

標準のもので考えると、17モデルのホイールは純正でも、

見た目に迫力が出るような印象を受けました。

こちらは「フェアレディZ NISMO」のホイール。

似ている・・・気がしましたが、実際見てみると、

より一層GT-Rのほうが、スポークが細かく、見た目もぐっとカッコよくなり、

目を惹くデザインだなと思います。。

全体図↓

うーん、やっぱりカッコイイです。。

〔7〕テール

■初期モデル

 ■15モデル

■17モデル

テールランプが14モデルから

ヘッドライトと共に様変わりしましたが、

17モデルはマフラー周りが大幅に変わっていることがわかります。

そして、17モデルから、ピュアED以外のグレードに

チタン合金製マフラー(電子制御バルブ付)」が装着されています。

気持ちの良いサウンドを響かせます・・・!

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いかがでしたでしょうか?

次回は内装に着目してみたいと思います!

内装もぐっと変わって、かなり良くなっています!!

広報担当としても、

17モデル入庫したからどうなっているのか勉強しよう!

と思い、あ、Blogならデータに残せる!とたくらみ、このようなかたちに(笑)

ぜひこれを見て、

少しでも興味を持ってくださる方がいらっしゃったら、

GT-R専門店の広報担当としても嬉しい限りです^^

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