ついに開幕!!SUPER GT 2017シーズン!!!~第一幕 岡山の陣~

 

 

こんにちは、クラフトスポーツです。

今日のBlogは今年の春に入社した新人スタッフが

開幕戦岡山での熱い感想をBlogに掲載してくれました!!

右も左も分からない新人スタッフならではの視点から

ぜひお読みください(^O^)/

(関係者の皆様に、今年の春入社した新人です、と伝えると、

入社してすぐにレース見にこれるなんて羨ましすぎる!!と言われてました☆笑)

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皆さんついに来ました!SUPER GT2017開幕です!!

そして初めまして、新入社員の根岸と申します。

実は今回このブログを書かせて頂くのは初めてになります。

SUPER GTのことについてはまだまだ未熟ですが、私がこのレースで感じたものを皆さんに少しでもお伝えできればと思います。

9日朝9時40分、はじめてサーキットに降り立った率直な感想は会場を包み込む想像以上の熱気でした。

朝早いこともおかまいなし、そこには目を子どものように輝かせたGT-Rを”純粋”にこよなく愛する人たちの姿がありました。

そしてその熱気を放っていたのは観客の方々だけではありません。日産チームのミーティングにも参加させて頂きましたが、監督・ドライバーの方々からも凄まじい熱気いや闘志を感じました。

何よりも勝つことへの執着はさながら獲物を狙う猛禽のようでした。

その中でも異彩を放っていたのが、期待のルーキーことヤン・マーデンボローでした。聞くところによると彼は「グランツーリスモ」というゲームのゲーマー出身との事でした。

私も同じゲームをプレイしたことがあるので、シンパシーというかなんだかとても不思議な気持ちになったと、同時に彼のオーラに圧倒された自分もいました。

一歩踏み出しただけで分かる全身の筋肉の躍動、堂々とした受け答えは恐れを知らない彼の自信を表していました。彼の一挙手一等足は周りの人を引き付ける”凄さ”を纏っていました。

しかしながら、そんな”戦士”たちのちょっと違った一面も垣間見ることも出来ました。

それはレース前のグリッドウォークでの事です。

ドライバーやマシンを間近に目にすることが出来る、GT-Rマニアには垂涎もののイベントでしたが、その中で一人のドライバーに目が留まりました。

そのドライバーの名は本山哲選手。

皆様ご存知の通り、私たちがスポンサーとして応援している #46・S Road CRAFTSPORTS GT-Rのドライバーです。

彼は”帝王”の異名が示す通り、SUPER GTのレジェンドでもあるそうです。

昔F1を少しかじっていた私には”帝王”というワードに反応せざるを得ません。

そう、かの有名な”赤い帝王”ことミハエル・シューマッハです。

闘う舞台は違えどモータースポーツのレジェンドとしてシューマッハと並ぶ本山選手。

一体どのような”戦士”なのかと注目してみると、、、

そこには笑顔でファンとの写真に応じる”帝王”の姿がありました。

そのあまりの腰の低さに、見ていた私も「え!?そこらにいるやさしい兄ちゃんと変わらないじゃないか!」と思わず内心ツッコんでしまいました(本当にすみませんm(__)m)。

そんな本山選手に惹かれてか、ファンの列は絶えません。

派手に見えるこのSUPER GTの世界でも、決しておごらない姿勢に人柄の良さが伺え、少しほっこりしました。

そしてついに始まる決戦の時!!!と思いきや・・・数台のマシンに異常が続出してレースのスタートが遅れる事態に。マシンの競争を想像していた私には予想だにしない出来事でした。

「これもSUPER GTの醍醐味ですねぇ」という実況の言葉に改めてSUPER GTというスポーツの難しさを痛感しました。

マシンが止まってしまったチームの唇を噛みしめた表情は今でも忘れられません。

数周ののち、今度こそレースの火ぶたは切って落とされました!

上記にも書きましたが、かつてF1を齧っていた私は正直SUPER GTに対して「ちょっと速いぐらいかな」と思っていました。

しかしその考えは、一瞬にして吹き飛びました。

風を切る弾丸のように目の前を駆けていくマシン、その姿より数秒遅れてくる爆音、飛び交う観衆の声・・・そこには今まで私が目にしたことのない世界が広がっていました。

レースに響くマシンの音やその姿はさながら怒鳴りあう喧嘩のようでした。

コーナーリングではぶつからんばかりにマシンの鬩ぎあいが展開され、直線ではこれでもかと周りに見せつけるように最高速で駆け抜けていくその勇姿。

今この瞬間、私は一人のファンになりました。

日産勢の応援で駆け付けた私達ですが、どのマシンからも目が離せず、魅了されてしまいました。(特にレッドブルのステッカーをつけたレクサスにはつい目が行ってしまいました(^^;))

レース終了後、そのあまりにも魅力的な世界の余韻にいつまでも浸っていたい・・・そんな風に思わせてくれたSUPER GTに出会えたことへの感謝とこれからのレースに対する期待が私を包んでいました。

また見たい!またここに来たい!私のわくわくは膨らむばかりでした。

こんな素晴らしい感動を与えてくれた、ドライバーをはじめとするチームの皆様本当にお疲れ様でした。

次のレースでも素晴らしい走りを期待しています。

特に日産勢のレース後の悔しさをにじませた姿はとても印象的でした。

それだけこのレースにかけている意気込みや熱意が感じられました。

でもきっと皆様ならこの悔しさを力に変えて次こそはやってくれると心から信じています。

私たちも精一杯応援します!頑張って下さい!!!

最後に…

爆音を響かせ、風を切りライバルとしのぎを削る姿は、人生初のレース観戦だった私を一瞬で虜にしてくれました。

SUPER GTの魅力を感じ取れるのか…という心配など全くの不要でした。

この感動を皆様と共有できるように私もこれからももっともっとSUPER GTひいてはGT-Rについて勉強し発信していきたいと思います。

そして今回は悔しい結果となりましたが、次は私たちのサポートする日産のチームの応援をしっかりできるよう頑張りたいです!((‘◇’)ゞ)

是非今後ともよろしくお願い致します!

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