鈴鹿1000㎞レース、いよいよ!②

 

 

こんにちは、クラフトスポーツです!!

 

今週末ですね、鈴鹿1000㎞レース!

伝統的な夏のレースであり、長丁場の過酷なレース。

しかも今年がラスト開催…!

きっと最高におもしろい、ワクワクするレースになることでしょう!!

 

昨年撮影した写真を中心に・・・更新していきます。

昨年は46号車 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが

フロントローポジションからのスタート!!

一方、23号車 MOTUL AUTECH GT-Rは12位からのスタートとなった鈴鹿1000㎞。

それもそのはず、ランキングトップのまま迎えた鈴鹿戦、

ウェイトハンディは100㎏(燃料リストリクターによる制限がなかった為、ダイレクトに100㎏の重りを載せていました…!)

 

 

どんより曇り空の中、迎えた1000㎞レース。

途中雨が降ったり、やんだり、あるコース上でふったり…

難しい天候の中で、各チームは着々と周回数を重ねていました。

 

 

鈴鹿1000㎞レースの魅力といえば…

「長距離戦だから起こりうるバトルとトラブル」

「鈴鹿サーキットのテクニカルなコース」

「天候と路面温度に左右されるタイヤ選択」

かと思います。

 

昨年の23号車 MOTUL AUTECH GT-Rが…

最終周でコントロールラインを通過できなかったのが記憶に新しい。。

缶ドリンク1杯分の燃料をいれていれば…という状況だったそうですが、

それだけでも、入れると重くなってしまう…

難しい、絶妙なギリギリのラインで闘っているんだと改めて実感した瞬間でもありました。

(外に出て23号車を待っていたのですが、帰ってこれなかったのは驚きでした。

と同時に、鈴鹿1000㎞レースの過酷さを体感しました。)

 

 

昨年の46号車 S Road CRAFTSPORTS GT-Rは

前戦富士で千代選手がクラッシュをしてしまったことにより、

急遽「高星選手」が起用され、GT500をドライブしました。

そんな急な変更をものともせず、

MOLAチームはフロントローポジションを獲得し、

見事1000㎞レースを走り抜けました。

本山選手の計らいで、千代選手も含めて3人で表彰台にのぼった姿は

いま写真で見ても感動してしまいますね…;

 

 

 

鈴鹿1000㎞レースは・・・

開始時↓

終了時↓

で、こんなにも暗くなります。(昨年は曇り空だったので分かりにくいかと思いますが…;)

ということは、

気温だけでなく路面温度も確実に下がっていくということです。

そこでのタイヤ選択やメカニックスタッフの判断が

勝利の鍵を握るといっても過言ではありません。

そういった1000㎞レースならではのおもしろさがあるなあと思います☆

 

 

★23号車 MOTUL AUTECH GT-Rのレースレポートはこちらから★

★46号車 S Road CRAFTSPORTS GT-Rのレースレポートはこちらから★

 

こちらは昨年各チームより頂いたレースレポートです☆

昨年のレースを振り返るなら…まずはこちらをチェックしてください♪

 

そして、今週末は「くもり/晴れ」の予報とのことで、

ますます現地へ行くのが楽しみです(^O^)!!

 

現地からのリポート、お楽しみに!!!

 

 

_

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>