NISMOフェスティバルレポ③

 

 

こんにちは、クラフトスポーツです^^

 

時間が空いてしまいましたが今日も。。

NISMOフェスティバルレポ③

をお届けします!!

貴重な体験をさせて頂きましたので、その様子をお届け★

 

 

 

NISMOフェスティバルにて展示されていたGTカーを一挙公開!

最新型GTカーも、 昔の栄光を飾ったGTカーも、

どれも本当に素晴らしかったです!!

幅広い年齢層のNISSANファンの方が多いのも納得★

 

 

そして・・・

なななんと!広報部中のひと、

フェスティバルのつい2週間程前、

SUPER GT最終戦を闘っていた

「46号車 S Road CRAFTSPORTS GT-R」

のコックピットに特別に乗らせて頂きました!!!!

 

MOLA様、貴重な体験をさせて頂きまして誠にありがとうございます_(._.)_!

 

 

(以下赤字は中の人の心の声になります。笑)

(中の人↓)

リアルカーボン、バキって折れたらどうしよう(゜-゜)

と思いながら、上のバーなどを掴んで、やっと入りました。。

(毎回のことながら、全身が攣りそうになります。。)

(ドライバーの方々が小柄なのがよーくわかります。。)

 

中の写真はNGでしたので素材がありませんが・・・

私の乗った感覚だと、今までのレーシングカー以上に

すっぽり感・ホールド感がある気がしました!!

 

というのも、46号車 S Road CRAFTSPORTS GT-Rは、

シートが完全に固定されていて、足元のペダルを、

ドライバー用のものに変更するそうです。

(本山選手/千代選手のバージョンのペダルがありました☆)

 

これを、あの短時間のピット作業で全ておこなう・・・

無理!ドライバーもピットマンも、本当に凄いです!

中の人は、入ってから出るまで、たぶん合計1分以上かかってしまったので、

これだけでもう、ライバル勢にはどんどん抜かされていくんですね。。

シビアな世界です。。

 

また、通常の車と違うところは、後ろが全く見えないところ。

後ろを映したモニターを頼りに、走行していくしかないのです!!

固定されているので、前も左右も良く見えません!!

神業か!?なんでそんなことができるんだっ!?(゜o゜)

え、これ、どうやってバトルしてるんだ!?

と思っていました。。

 

 

メカニックの方に話をお伺いすると、

レース中の前後左右の接近戦はドライバーの感覚次第

とのことでした・・・

あの速度で、難しいコースを攻めて、

なおかつ、GT300クラスたちを交わしつつ、

ライバルたちとバトルをしてポジションアップをしていかなくてはならない。。

 

SUPER GTって、なんてスゴイレースなんだ!!!!!

 

今回、特別にコックピットライドをさせて頂いて、

改めてそう実感しました。

 

1年間お疲れ様でした、46号車♡

 

 

シーズンエンドになったばかりなのに、こんな特別な経験ができるのは・・・

「GT-R専門店クラフトスポーツの広報部」だけですよ♪(宣伝

 

 

 

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